みなさんこんにちは😃

おいで屋福店長カサマキは昨日、中学校へお勉強に行って参りました‼️

江別市内の中学校では、食育事業として「中学生お弁当コンテスト」というものが開催されます。地元江別の食材を使用し、尚且つ生産者のストーリーや想いなどが盛り込まれている事などが審査の対象となるようです。

江別市農業振興課と江別市在住の食育アドバイザーなどが手を組んで取り組んでいる素晴らしい企画です!

地元江別の子供たちにこう言った教育をする事で、自分達の住んでいる土地の魅力を知り、食について興味を持ち、未来の江別市、北海道、そして日本を支える大人への成長が期待されるのだと思いました

この日の授業は食育アドバイザーであり野菜ソムリエプロのカサマキが大変尊敬し、大変お世話になっている先輩が講師です!わくわく‼️

江別市の歴史から始まり、農業や野菜について、最後は「食べる」ということについてで締めくくられました。

カサマキは札幌在住ですので、実は江別の事は詳しくありません💧なので今回はその辺りも大変勉強になりました。

【江別市のこと】
寒い北海道でお米作りは無理だと言われる中、江別で初めてお米作りを成功させた関矢孫左衛門さんの話。

酪農の先進地、実は江別から始まり、町村敬貴さんが酪農を成功させ、江別市名誉市民第1号となったこと。
「町村牛乳」は北海道でも有名ですね😊

食と農を学ぶことのできる酪農大学の創始者黒澤酉蔵さんが酪農をはじめ、農業の発展にも寄与し、誰もが知っている雪印乳業の創設にも関わっていること。

江別産のお米「彗星」を使ったお酒「瑞穂のしずく」や江別産小麦使用したラーメン(江別製粉さんで製粉、と菊水さんで加工製品化)などが流通し、農商工連携が成されていること。

今後の北海道として取り組んでいくべきと思われることが、こんなに近くで形になっていました。

おいで屋は、このお弁当コンテストのプロジェクトを応援させていただきます‼️

お弁当作りは夏休みの課題となるようですので、夏休み、たくさんの中学生の皆さんにお会いできることを楽しみにしております🤗