みなさんこんにちは😃

おいで屋福店長カサマキは、カーム角山さんの北海道の最先端酪農の現場を視察させていただきました!

今回は代表の川口谷さんとご縁をいただき実現致しました!(牛に夢中で川口谷さんとお写真を撮りそびれてしまいました💧

19年前に脱サラで東京からやって来て、元々奥様のご実家でやっていた酪農を継がれているとのこと。

カーム角山さんは、江別市にあり、おいで屋から車で15分ほど。ご近所さんでした😊

牛たちの搾乳が、牛たちのタイミングで24時間出来る搾乳ロボットが導入!こうする事で牛のストレス軽減、人手不足の問題解決にもなるそうです。

とは言っても、全て機械任せでは無く、代表である川口谷さんもほぼ毎日現場へは足を運んで牛たちの様子をチェックしているそうです。

牛乳はいつもスーパーに並び、何気なく飲んでいるものですが、そこに至るまでにはたくさんのご苦労、工夫、人の想い、牛の想いがあります。

生きているものから命をいただく時に、みなさんおっしゃる事は「命をいただく感謝」です。

話を聞いて、可愛そうだから食べない?

余程こだわったベジタリアン以外は何かしらの形で動物性のものを毎日口にしています。

カーム角山さんでは、小学生を対象に酪農教育ファームというのを行い、酪農体験に加え、お仕事を終えた牛たちが屠殺されるまでをしっかり伝えています。

一般的な乳牛は、約6年の生涯。その間、平均2.4頭の出産でお乳を出し、質が下がって来るとお仕事を終え屠殺されます。

育てる人、製品化する人、売る人、飲む人、そして屠殺する人も居るわけです。

その現実を受け止めると、何気なく飲んでいる牛乳一口にも「ありがとう」の気持ちが生まれますね。

それぞれの使命があり生き物は存在します。
目を背けるのではなく、現実を知る事で新たな有り難さが生まれます🙏

ここで1つ☝🏻豆知識!
牛乳でよく低温殺菌、高温殺菌という言葉を耳にします。
◎高温殺菌…120度で2秒
◎低温殺菌…65度で30分
胆振日高地震で、何ヶ月もかけて大量の牛乳が破棄されたそうです。その際、数ヶ月経った牛乳を見ると、高温殺菌のものは腐り、低温殺菌のものは発酵していたそうです。死んでいる菌と生きている菌、という事になりますね!

「じゃあ、冷蔵庫で忘れていた牛乳、低温殺菌の物なら飲めますね‼️」なんておバカな事を言ってしまったカサマキでした😁

カーム角山さんの牛乳はサツラクさんへ出荷されているそうです♫その中の15%はここの牛たちの牛乳です🐮川口谷さんのオススメは、サツラクさんの「こだわり牛乳」だそうです!私も飲んでみよう😊

8月に小学校を対象に酪農体験があるそうです‼️
そこに混ざっちゃおうかな〜と企み中😁

おいで屋に嬉しいオーガニック牛乳の商品化も検討されているそうです楽しみ‼️

牛さんありがとう💕

そして川口谷さん、貴重なお時間、丁寧なご対応ありがとうございました🙏今度一緒にお写真撮ってくださいね😁


牛にも性格があります!手を出すと逃げちゃう子、懐っこく寄ってくる子😊


痒いところに手が届くブラシ。自分でスリスリ。
牛が来るとブラシが回転し始めます!これもストレス軽減アイテム


自動搾乳ロボット!乳首を洗浄、乳搾り。
牛は自分のタイミングでここへやって来て搾乳されます。頭いいなぁ〜!


ちゃーんと順番待ち!可愛い😊


搾ったお乳はこのタンクに集められ、毎日タンクローリーで運ばれていきます!